「恋煩い」の特徴4つ (3/3ページ)
◇(1)昼型生活
できるだけ昼型の生活をするようにしましょう。またその際、太陽光を浴びる、身体を動かすなど「外で身体を動かす」ということを意識するようにしてみてください。そうすることで夜に副交感神経優先モードに入りやすくなるため寝つきがよくなります。
◇(2)刺激を避ける
興奮したり嫉妬したりすると交感神経優位になります。そのため、刺激物となるものは避けるようにしましょう。
特に彼のSNSは大きな刺激となります。寝る前のSNSチェックは控えてください。
◇(3)空き時間を作らない
もちろん一人でゆっくり過ごす時間は大切ですが、恋煩いが辛い時期だけは意識して「空き時間」を作らないようにしてみましょう。
時間区切りで予定を入れて、多少せかせか動いた方が彼のことも考えずに済みますし、身体も疲れるため夜に寝やすくなります。
恋愛は楽しめるようにしよう
なんだか恋煩いって怖い! と思われた方もいると思いますが、恋をすること自体は素敵な感情ですので恐れる必要はありません。
ただ、やはり恋にのめり込み過ぎていると感じたときは調整が必要です。そういうときは「自律神経のバランスを整える」ということを意識してみてくださいね。
(小日向るり子)
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