「恋煩い」の特徴4つ (1/3ページ)
好きな人ができると毎日が変わりますよね。足取りが軽くなるような高揚感に包まれることもある反面、彼の言動に自分の感情がアップダウンして疲れを感じている方もいるのではないでしょうか。
今回は「恋煩い」といわれる症状を分析し、辛い恋煩いを軽くする方法まで考えてみたいと思います。
■恋煩いとは
それではまず、恋煩いとは何か、主な症状としてはどのようなものがあるのか解説します。
◇恋煩いの意味
「恋煩い」とは恋する感情が強いあまりに病(やまい)にかかったような状態になることです。
恋をすれば誰でも彼のことを想うとドキドキしたり不安になったりしますよね。こうした症状は自然ですが、そのような緊張・興奮状態が続くということは、身体が常に交感神経優位の緊張状態であるということになり、心身も次第に疲れていきます。
「恋煩い」はたとえとしての「病」ですが、こじらすと本当に心身によくない影響が出てくるのです。
◇チェック! 恋煩いが及ぼす影響
☆(1)食欲不振
食欲がなくなることも。緊張する場面の前に食欲がなくなったという経験がある方は多いと思いますが、いわばずっとこのような状態が続いているわけです。
☆(2)睡眠に障害がでる
最近はSNSをやっている人が多いため、寝る前に「今日彼はどんな日を過ごしたのだろう」などと彼のSNSをチェックしてしまう人も多いようです。
そこに他の女性の影が見えたりすると気になってしまい、寝付きが悪くなる、睡眠が浅くなるなど睡眠に障害がでてくることもあります。
☆(3)集中して考えることができない
「昨日送信したLINEの文章はあの文でよかったかなぁ」「彼は今何をしているのだろう」など無意識に気になる人のことを考えてしまいます。
そのため仕事のレポートをまとめなければならないのにはかどらない、本を読んでいたはずなのに気づいたらページが止まっていた、など集中力がなくなります。