美人女優10名「全裸SEX」濡れ場映画大賞2019(4) (1/2ページ)
型崩れしない二階堂の豊乳
さて、今やエロスに関しては最強と呼ばれる二階堂だが、本誌濡れ場大賞の2年連続Vを狙っているのか? と錯覚するほどの見事な完脱ぎを今年もブチかましてくれた。
昨年、『リバーズ・エッジ』で初披露した潔いオールヌードはまだ記憶に新しいはず。そんな快挙、英断を今年もアゲインなのだから恐れ入る。
前出の秋本氏も二階堂最強無双説を唱える。
「個人的には偏愛する『火口のふたり』の瀧内公美なのですが、冷静な評価でいくなら、太宰を死の淵に引きずり込んでいく最後の女の狂気を演じた彼女が筆頭かも知れません。今年は『人間失格』だけでなく、他にも『翔んで埼玉』『生理ちゃん』と八面六臂の大活躍でしたからね」
そんな秋本氏も絶賛する『人間失格』での二階堂の生唾シーンは――。
妻も愛人もいながら、さらに新たな女に手を出す太宰とバーで運命的に出会う富栄役だ。すでに結核で血を吐いている太宰の病んだ体を承知でセックスにのめり込む。眼鏡をかけた地味な知的女性風で登場するが、次第に奔放な魔性を全開させていくのだから女は怖い。
赤いネオンの色が差し込む部屋で、寝具に押し倒される二階堂。服はすでに剥ぎ取られ、ブラが外され、その見事な形よすぎる絶品のおっぱいが露わとなる。横になってもその肉感は損なわれず、その乳房の頂点にそそり立つ2つの乳首はすでにピンと屹立しているサマは壮観、絶景、目の保養としか言いようがなく、見る側の興奮度の針もMAXを指すだろう。
太宰は、構わず最後の1枚であるパンティーを剥ぎ取り、病身とはいえまだまだ剛直な分身を、正常位から容赦なく刺し貫く。すると、二階堂は「あぁ〜、修治さん(太宰の本名)」と悩ましい声を上げるのだからタマらない。さらに、もっと深く結合したい気持ちが、自然と彼女の美脚をM字に開かせる。一緒に死にたいほど好きな男の怒張を積極的に受け入れる女の大事な部分は、ざぞ濡れぞぼっているであろう。“堕ちていく”富栄を演じた二階堂の熱演は鬼気迫るものがあった。沢尻も確かに奮闘していたが、軍配はやはり二階堂に上がる。