美人女優10名「全裸SEX」濡れ場映画大賞2019(4) (2/2ページ)
新進女優で言えば、『愛の小さな歴史』(10月公開)のヒロインで、モデル出身の瀬戸かほ(26)も完脱ぎで主演を演じた。
小さな古本屋経営の中年男(宇野祥平)と暮らす24歳の女性。若くてかわいいのだが、いつ死んでもいい、と人生を諦観しているフシがある。このハゲでずんぐりむっくり体型の冴えない古本屋のオジサンと昭和の風情漂う狭い部屋で夫婦の営みをするあたり、しみじみエロい。スレンダー体型ながら相手にブラを剥ぎ取られ、全開となったぷっくり乳房を揉まれる。正常位から対面座位へとラーゲを変えてからみ、悶え、喘ぐ姿がどこかいじらしい。セックスの最中に、鼻水を垂らしながら泣くあたりもリアル感があった。この瀬戸も来年以降、ヌードも辞さず、を武器に台頭してきて欲しい逸材だ。
候補者は出揃った。2019年濡れ場大賞は前出の秋本氏の監修のもと、以下のように決定した!
大賞=『人間失格 太宰治と3人の女たち』の二階堂ふみ。ついに2年連続大賞受賞の快挙となる。これは脱がない症候群がまだまだ蔓延する日本映画界において、しばらく破られそうにない記録かもしれない。
殊勲賞=『火口のふたり』瀧内公美。裸も厭わぬ女優魂旺盛な期待の星。
技能賞=『よこがお』筒井真理子。上半期大賞からスライド。熟女ヘアヌードはすでに貫禄の領域か。
敢闘賞=『アンダー・ユア・ベッド』西川可奈子。上半期からそのまま継続。被虐演技が板についてきた。
特別賞=『エリカ38』浅田美代子。元清純派アイドルが立ちバック濡れ場に挑戦した意義は大きい。
令和元年はヘアヌードも辞さずの女優が3人の当たり年。東京五輪イヤーはもっと完脱ぎしてほしい!