「可愛い」がアダに?学生時代イケ女だった子ほど婚期が遅れる理由 (1/2ページ)

学生の皆さん!結婚について真剣に考えたことありますか?それなりに恋愛経験も積んできたし、焦らなくてもそのうち自然とできるでしょ!ってスルーしてきた人も多いのではないでしょうか。
それは甘ーい!甘すぎるかも!実は“学生時代、モテモテもでイケイケだった子ほど、結婚が遅れている!”というのが、アラサーあるあるなんです。今回はその理由についてまとめてみました。
「学生時代にイケ女グループにいた子ってアラサーになった今でも可愛いし、ノリもイイから普通の子たちよりも断然出会いが多いんだよね。だからなかなかこの人って決めきれずに、ずるずる独身を続けることになっちゃう。だってイイ男って世の中にいっぱいいるんだもん!」(26歳/メーカー/女性)
選択肢が多いのは幸運なことですが、迷って選べなくなってしまうとなるとちょっと考えものなのかも・・・。結婚に必要なのはたくさんの人にモテることでなく、たった1人の人を選び、そしてその人に選ばれること。モテモテというのも案外辛いものなんですね。
「元イケ女ってちやほやされてきたから、未だに女としての自信に満ち溢れてるんだよね・・・。だから、アラサーとしての婚活市場価値の低さを受け入れられずに売れ残っちゃうっていうパターンが頻発するんだと思う。アラサー=おばさんだよ。」(27歳/証券/男性)
な、なんと厳しい意見・・・。おばさんという言葉にアラサー筆者も傷つきました。でも、歳と共に婚活市場価値が下がって言ってしまうのは事実のよう。客観的に自分の価値をはかれないと結婚からはどんどん遠ざかっていってしまいます。まだピチピチなハウコレ読者の皆さまはどうか価値の高まっている若い時期によい相手を見つけてくださいね。
「学生時代にモテて、それなりに恋愛経験を積んできた彼女たちは恋愛に対して苦手意識がないんだよね。だから焦らなくても、そのうち運命の相手に巡り合えると思ってる。結果、30過ぎて独身。