休眠預金等活用法 に基づく事業としてパブリックリソース財団が「子ども支援団体の組織基盤強化」事業を実施!12月23日より全国で公募開始。1件あたり年360万 (5/6ページ)

バリュープレス

2013年1月、これらの成果と蓄積を踏まえ、「誰かの力になりたい」という人びとの志を寄付で実現するために、個人や企業の資金力を社会的事業への投資につなぐ寄付推進の専門組織「公益財団法人パブリックリソース財団」として新たにスタートしました。「意志ある寄付で社会を変える」ことをミッションに、テーマ基金、オリジナル基金、遺贈など様々な寄付の方法をご提供し、人生を豊かにする寄付、未来を切り拓く寄付の仕組みづくりに取り組んでいます。また、NPO向けの研修やコンサルティング、社会的事業体の寄付適格性評価、助成事業の成果評価など、寄付による助成が最大の効果を生むための支援を行っています。


<民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律とは>

我が国においては、人口減少、高齢化の進展等の経済社会情勢の急速な変化が生じており、国民生活の質や水準への影響等、様々な社会課題に直面しています。

こうした社会課題の中には、法制度や予算等の仕組み上、行政の執行になじみにくい、既存施策では十分な対応が困難であり、国及び地方公共団体では対応が困難な課題が多くあります。これらの解決に資するため、10年以上入出金等が確認できない休眠預金等について、預金者等に払い戻す努力を尽くした上で、民間公益活動を促進するために活用することとした「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律(平成28年法律第101号)」(以下「法」という。)が、平成30年1月1日に全面施行されました。

一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)が、同法に基づく指定活用団体として、民間公益活動を行う団体(実行団体)に対して助成を行う資金分配団体の公募を実施した結果、「公益財団法人パブリックリソース財団」が採択されました。


<組織基盤強化とは>

高い問題意識と専門能力を持って日々の活動に取り組んでいるNPOがそのミッション(目的)を達成するためには、十分な基礎体力が必要です。しかし、スタッフの人数が足りない、事業収入が低迷している、一部のスタッフに過度な負担がかかっている、認知度が低いなど、悩みを抱えている団体は少なくありません。

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