正直めんどい!アプローチしてくる男性を本気にさせない方法 (1/2ページ)

男性から好かれるのは嬉しいけれど、どうでもいい人から好かれても嬉しくないのが女心の複雑なところ。また、男友達に口説かれて人間関係が壊れてしまうのも切ないですよね。
今は彼氏を作りたくないというときや、近いコミュニティの中で付き合って人間関係がゴタゴタしたくないときに、それ以上相手を本気にさせないためにはどうしたらよいのでしょうか。
そこで今回は、元女探偵の筆者が男性を本気にさせない方法について解説します。
あなたのことは男として見ていないので口説いてこないでね、という意図をやんわり伝えるにはお父さん扱いするのがベストです。
特に、「○○さんってお父さんみたいで本当に頼りになります」という発言はかなり破壊力があります。褒め言葉として伝えながら男性を遠ざけられるので、とても便利ですよ。
「○○さんみたいな人が『親友』でよかった」「ずっと親友でいたい」など日頃から「親友」という言い方で感謝を伝えるようにしましょう。そうすればどんなに鈍い男性でも「自分は友達としてしか見られていないんだな」とさすがに気付きます。
しかも、ただの「友達」なら当たって砕けてもいいので思い切って口説いてみようかとも考えますが、「親友」とまで言われてしまっては恐れ多くて口説きにくくなるのが普通の男性です。
それでも彼が諦めきれないようなら、「○○さんに合いそうな子がいるから今度私の友達を紹介したいんですよ」とダメ押しすれば完璧です。
「手にはいらないものほど欲しくなる」という人間の本能もあるので、断る理由によってはよけいに本気になられてしまうこともあります。口説かれたときに「今は無理」「○○が落ち着くまでは恋愛は考えられない」などの言い方をすると、相手は「じゃあ将来は可能性があるんだ」と思ってしまうもの。