彼氏に不満や本音が言えない!伝えるべき理由や上手な伝え方とは? (3/7ページ)
うわべだけの関係では、良好な関係は長続きしません。
とくにこれから先に結婚も考えられるような彼氏なのであれば、最初はぶつかることもあったとしても、お互いに本音や不満を伝えられる関係を築かなくてはなりません。

彼氏にうまく自分の気持ちを伝えるには、いくつかのコツがあります。
そうなると男性は、どうしても話し合いの場から逃げ出そうとしたり、逆ギレしておさえこもうとしてきたりすることも。話し合いにもならないかもしれません。
感情的になるのは、あなたが真剣に考えている証拠なのですが、彼氏はそれを理解してくれないと考えておいたほうがよいでしょう。
感情を抑えて話ができるまでは、あなたも一度心を落ち着けて、本当に話したいことを整理してから切り出したほうがスムーズです。
■具体的にどうしてほしいかまで伝える彼氏に対して「私の気持ちを理解して!」と一方的に感情を伝えるだけでは、解決には進みません。具体的にどのようにして欲しいのかを伝えることも大切です。
たとえば「たまには自分に時間を作って欲しい」ではなく、「週に一度は私とふたりの時間を作って欲しい」など具体的にどうして欲しいのかを伝えるのです。
たまにの頻度はお互いにどう捉えるかも違いますし、彼氏としてはやっているつもりなのに、どうして責められなくてはいけないのだろうと思うかもしれません。
具体的に週に一度と提案しておけば、「週に一度くらいなら時間を作ればいいのか。来週なら◯日なら空けられるな」とそこで初めてあなたの気持ちを理解して、行動にうつすことができるのです。