彼氏に不満や本音が言えない!伝えるべき理由や上手な伝え方とは? (4/7ページ)
■責めるのではなく寂しさを伝える「どうして連絡してくれないの?」「なんでいつも〇〇なの?」
こんな風につい彼氏を責めてしまうことはありませんか?
「連絡をくれなくて寂しかったんだよ」とあなたが寂しいと感じていたことを伝える方が効果的です。自分を求めてくれていると感じることで、彼氏も素直に聞き入れることができます。
■彼氏に好きな気持ちも合わせて伝える彼氏に何かの不満を伝えるときは、必ずあなたが彼氏のことを好きだからこそ伝えていることも合わせて話してください。
これから先のふたりの関係をよりよくするために話していることを、彼氏に理解してもらうのです。
彼氏もあなたの話を受け入れやすくなります。■彼氏に不満や本音を伝えるときのNGなこと

彼氏に不満や本音を話すときに、注意すべきNGな行動を紹介します。
下記のタイミングは絶対避けましょう。
・彼氏が忙しそうにしているとき・ストレスが溜まっていそうなとき・ひどく落ち込んでいるとき
彼氏が何かで悩んでいそうなときも、彼氏を余計に追い込んでしまうことになるのでやめておくべきです。
夜に話し合いをする場合などは話が長くなりそうなら、次の日に用事がないタイミングを選ぶなどの大人な配慮も必要かもしれません。
■過去の不満もまとめて話す過去の話を持ち出すのはやめましょう。そのとき解決すべき問題だけに話の内容を絞ります。
「あのときはこうだったし!その前も!」たくさん我慢してきた分だけ、あなたの中でもつもりに積もった不満があるのかもしれません。
しかし、それをやってしまうと彼氏の中では一方的に責められている気持ちになり、話の本質が耳に入らなくなってしまうからです。