~うつ病のウソとホントの話~ 「精神医学の真実」講演会を大阪・浪速区で開催しました (1/2ページ)
お医者さまからもらった抗うつ剤を服用しても改善されない、大事な人が苦しんでるのをみるのが辛いなど、なかなか出口が見えない「うつ病」の治療。その治療は本当に必要な治療でしょうか?このような中、市民の人権擁護の会の日本支部長である小倉謙氏が、12月17日(火)大阪浪速で「うつ病」の診断方法やその治療の実態を伝える講演会を開催しました。
お医者さまからもらった抗うつ剤を服用しても改善されない、大事な人が苦しんでるのをみるのが辛いなど、なかなか出口が見えない「うつ病」の治療。その治療は本当に必要な治療でしょうか?このような中、市民の人権擁護の会の日本支部長である小倉謙氏が、12月17日(火)大阪浪速で「うつ病」の診断方法やその治療の実態を伝える講演会を開催しました。
現代病の一つと言われてる「うつ病」。今や女性なら5人に1人男性なら10人に1人発症すると言われてます。「心の風邪」として知られることになった「うつ病」でも風邪はいつか治りますが一生治らない人もいます。では、そもそも「うつ病」とはなんなのでしょう?「うつ病」と言われる症状の原因はなんなのでしょう。
そのような疑問に応えるべく、大阪の浪速に市民の人権擁護の会の日本支部長小倉謙氏を招き、精神科での「うつ病のウソとホントの話」という講演会が開催されました。
『イベント情報』
日時:12月17日火曜日
18:00〜20:00
セミナー会場
恵比寿研修所
浪速区戎本町1-7-29恵福ビル二階
講演では、脳内ホルモンのアンバランスや脳内物質についてセロトニンがなどというものは実際検査するすべが一切ないということが告げられ、精神科医の病名をつけるポイントとしてフィーリングや、主観、憶測などがあるため、精神科医によって診断名は変わるとされました。
受講者からは「どれだけ苦しくても直面していくことの大切さを知った。」「今回ほんとにわたし1人じゃ微力でと思ったけどみんなに支えられてることも感じた。」などと反響が寄せられました。