~うつ病のウソとホントの話~ 「精神医学の真実」講演会を大阪・浪速区で開催しました (2/2ページ)
講師:小倉謙(おぐら・ゆずる)
■市民の人権擁護の会・日本支部(CCHR Japan)世話役
米国ロサンゼルスに本部を置く非営利の精神保健監視団体、CCHR日本支部世話役。精神医療の領域では、多剤大量処方による不当な薬漬け、科学的根拠のない診断による病名のレッテル貼りなどによって、人々に全く知られることなく患者の人権侵害が繰り返されており、こうした実情を人々に広く知らせ、その犠牲とならないように、そのために日本各地、台湾・アメリカ等で講演活動を展開している。
【著書】代表作:「『心の病』はこうして作られた―精神医学『抑圧』の歴史」、「『心の病』が治らない本当の理由」、「信じる者は救われない!インチキ精神医学」
市民の人権擁護の会は、アメリカの人道主義者L.ロンハバードの調査内容に基づき、1969年、精神医療による人権侵害を調査・摘発するために、サイエントロジーと米シラキュース大学名誉教授のトーマス・サズ博士(故人)によって創設されました。
特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っており、市民の人権擁護の会を応援しています。
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