彼氏がつまらないときに上手に伝えるコツは?タイミングは見極めが大事! (6/8ページ)
■会う頻度を変えるいつも週末にデートをしているのなら、少し減らして思いきって自分の時間を作ってみてもいいですね。
こうして工夫しながらふたりのベストなデートの頻度を探してみましょう。たとえば「月に2回にすると楽しめる」となれば頻度が減ってもふたりは盛り上がります。ただこれがベストだからと「月に2回は会って!」と言うと彼氏の負担になるので気をつけましょう。
■自分磨きをする彼氏がなかなか会ってくれないのなら、自分磨きをしてたまに会うときに「かわいい」と思ってもらえるようにしましょう。
そのためにはおしゃれなファッションを勉強したり、自分にあったヘアスタイルにするなどキレイになる努力をしてみてください。会うたびにどんどん美しくなると彼氏も「次に会うのが楽しみだな」と思ってくれるので、ふたりに楽しい時間が訪れます。
■ダブルデートをする友だちのカップルを誘ってダブルデートにチャレンジしてみるといいでしょう。たとえば「しっかり手をつなぐ」「じっと見つめ合う」などラブラブな場面をそばで見ると刺激になって「じゃ、俺たちもそうしようか」と彼氏がその気になってくれるかもしれません。
あなたも友だちを見て「私ももっと彼氏に笑いかけよう」と自分が努力すべきところがわかるでしょう。
■自分も積極的になる「どうせつまらないから」とすべて彼氏に任せきりにするとマンネリ化してしまいます。そこで「デートコースを考えてみたよ」と積極的なところを見せると「わあ、本当!」と彼氏も喜んでくれるでしょう。
また「天気がいいから緑のある公園に行きたい」と具体的に自分の気持ちを意見として言うと彼氏も一緒に楽しむことができるので、つまらなさとはサヨナラできます。
■彼氏のよさを再確認するもともと好きになった人なのに、彼氏のよさを時間が経つにつれて忘れてしまっているのかもしれません。
たとえば「いつもピンチに助けてくれる」頼りがいのあるところが好きだったり、「さみしい」と言えば駆けつけてくれる愛情表現などが思い出として残っているはずです。
こうしてときめきを思い出すと彼氏の良さを再確認できるので「別れたくない」と実感させられます。