2019年度のCOPD認知度は27.8%- COPD認知度把握調査の調査結果を発表 - (4/5ページ)

バリュープレス




【調査概要】

調査目的 :COPDの認知度を把握するため

調査対象 :性(男・女)、年代(20代・30代・40代・50代・60歳以上)別に1,000人ずつを均等ランダム抽出した10,000人

調査期間 :2019年12月2日(月)~2019年12月4日(水)

調査方法 :インターネットによるランダム調査


【一般社団法人GOLD日本委員会について】

本社:〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-8・8F

代表者:代表理事 長瀬 隆英


一般社団法人GOLD日本委員会は、慢性閉塞性肺疾患(COPD)に関する正しい知識の普及を通じて国民の健康増進に寄与することを目的に、順天堂大学名誉教授 福地義之助らが中心となって、2012年10月9日に設立されました。日本でのGOLDの活動は、2001年のGOLDの最初のガイドライン(COPDの予防、診断、治療に関するWorkshop Report)の発表を受けて2002年にスタートし、2004年に「世界COPDデー推進日本委員会」、2007年に「GOLD日本委員会」を組織してCOPDの啓発活動に取り組んできました。2012年、厚生労働省が、「21世紀における第二次国民健康づくり運動(健康日本21[第二次])」でCOPDの認知度向上(平成34年度までに国民の認知度を80%にすること)を目標として掲げ、国を挙げてCOPDの認知率向上に取り組む方針を示したことを受け、より公的な団体として活動の幅を広げるため、一般社団法人GOLD日本委員会として再スタートしました。一般社団法人GOLD日本委員会の詳細についてはホームページをご参照ください。
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