上沼恵美子が『ミキ』を酷評!? 今年のM-1総括に「言い得て妙!」 (2/2ページ)

まいじつ

そんなヘイトをためにためた『ミキ』はバラエティー番組でうるさいキャラとして開き直り、イジられ役になることも少なくありません」(芸能ライター)

ネット上では、上沼の〝鶏の決闘〟発言に対し、

《ミキぶっ刺さりやん》
《去年ってそんなピーチクパーチクしてるのいたっけか? ミキぐらいしか思い付かない》
《鶏の決闘は言い得て妙》
《まんまミキやんけ》
《ミキさんdisられる》

などと、もはや〝満場一致〟で「ミキ」を指しているのではとの指摘が続々と上がっている。

「しかし上沼は、昨年、一昨年と、『M-1』に出場したミキに対して、自身の最高得点を与えています。特に昨年は、松本人志や立川志らくらが80点台をミキに付ける中、自身は98点を付けて大絶賛。根本的にはミキの漫才を嫌っているわけではないようですが、今年の『ミルクボーイ』のしっかりとした発声による〝聞かせる〟漫才を聞いて、目を覚ましたのかもしれませんね」(前出の芸能ライター)

上沼の評価は絶対評価ではなく、あくまで相対評価なのかもしれない。

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