『とくダネ!』打ち切りの決定打? 小倉智昭の2019年“ズレ過ぎ”事件簿 (2/2ページ)

まいじつ

この日、スタジオ一同はネットの誹謗中傷について意見を述べ合っていたが、社会学者の古市憲寿氏は突然、「小倉さんとの写真を載っけただけで、小倉さんの悪口が僕に来ることもある」「小倉さんもすごいネット上で嫌われてますよね?」と、小倉のネット上での評価を口にし始めた。

小倉は古市氏の発言によって自らのネット評に言及せざるを得なくなってしまい、「嫌われてるし、『死ね』『殺すぞ』なんてことは日常茶飯事みたいにありますけど…」と寂しそうに返答。その後も、「いちいち相手にできないし、訴えることもそう簡単にはできないじゃないですか」と迷惑に思っていることをにじませ、「いい気分じゃないです」と、ネットの書き込みに頭を悩ませていることを明かしていった。

しかし、意外にも当のネット上には、

《小倉さんはイジられてるだけで別に嫌われてないよ》
《小倉に死ねなんてゆうヤツおるの?》
《嫌われてたの十年以上前じゃね すっかり丸くなってただのジジイじゃん》
《小倉昔はズレてること言うことも多かったけど今はあまり嫌いじゃない》
《小倉さんは割と5chでも好かれてるじゃん》
《ネタにされてる=嫌ってると思われるのはつらい》
《嫌われてないやん、ネタにされるのはむしろ好かれてるってこと》
《俺は別に嫌ってない。少なくても古市よりは好き》

など、ハゲましの書き込みがズラリと並ぶことに。小倉の認識とは裏腹に、実際は〝愛されキャラ〟であることが明らかになった。

この他にも、間一髪で放送事故を免れたような過激な発言、ゲストとの不毛な論戦、カミカミになりながら必死に思いを述べるシーンなど、番組内で数多くの言葉を紡いできた今年の小倉。さまざまな賛否もあるが、視聴者に媚びず自身を貫く男らしさには、ただただ脱帽するのみだ!

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