嘘はバレる・・・!男性が「この子料理しないんだな」と見抜くポイント (2/2ページ)
■3.残りものでご飯をつくれない
「彼女が家にきたときに『残りモノでなんか作ってよ~』って甘えたら『うん♪任せて』って言うから楽しみにしてたのに、冷蔵庫開けて長い時間悩んでた」(29歳/福祉)
「インスタとかに凝った料理の写真を載せている子に限って、残り物でパパッと料理できない子多すぎ」(28歳/IT)
彼氏のために手料理を振る舞うのは、女子であれば憧れですよね! あらかじめ何を作るか決めている場合には、レシピなども用意できますから、すんなり作れるかもしれません。しかし、それなら大半の人ができることです。料理が得意と自負するなら、冷蔵庫の残り物でパパッとできないと男子に怪しい目で見られちゃうかも・・・。
「誕生日の日、手料理が食べたいと彼女にねだったら、料理が苦手だったのか、同時進行で料理がつくれず、作り終わったころには料理が冷めてた」(30歳/美容系)
「味噌汁と炒め物が同時に作れない姿をみてできないのを察した」(26歳/建築)
普段料理している子は同時進行で何品か作れたりもしますが、普段料理しないと、同時に数品作るのは至難のワザ。ご飯の支度に何時間もかかってしまうと、普段してないことがバレバレですね。
「料理している子って包丁使うの上手いから、危うい切り方する子や切るのがとろい子は普段料理してないことがバレバレ。いま付き合っている彼女、キャベツの千切りがめっちゃゆっくり。切り終わるまでに朝になるんじゃないかとおもった・・・」(28歳/不動産)
「リンゴの皮むきが下手な子は日頃包丁握ってないのがうかがえる・・・」(32歳/アパレル)
日頃料理をしていれば包丁も握るから、ある程度の食材はそれなりに切れるはず。包丁さばきで料理の熟練度がバレちゃうので要注意です。
「料理得意です!」「趣味は料理!」と見栄を張っても、それが嘘であればふとしたときに見抜かれてしまいます。バレたくなければこういった点に気をつけておくか、きちんと料理の腕を磨くかしましょう。(美佳/ライター)
(ハウコレ編集部)