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「口下手」になる3つの理由 (3/4ページ)

マイナビウーマン

早口だと抑揚がなくなってしまい、話があまり頭に入ってこなくて盛り上がりません。相手の興味関心を引きつけるには、少しゆっくり話すのがコツです。

できれば抑揚もつけて、大事なところであえて声のボリュームを下げてみたり、よりゆっくり話してみたりして強弱をつけてみましょう

最初からうまくできなくて当然です。「すぐにできなくても大丈夫!」と自分に言い聞かせながら、まずは仲良しの友人や恋人に話して練習してみてくださいね。

■口下手でも相手との関係性を深められる会話術

「どうしても自分から話すのは苦手!」という人は、人との距離を縮める会話術を試して、相手に話してもらうのもひとつの手です。

だれでもチャレンジできる3つの会話術をご紹介します。

◇1. 話し上手ではなく聞き上手になる

うまく話せないと「トークスキルを上げなくちゃ!」と考えがちですが、意外にもコミュニケーションが上手な人は、話し上手ではなく聞き上手なのです。

実際、合コンなど飲み会の場を盛り上げている人は、自分の話ばかりする人ではなく、いろいろな人に話題を振りながら、うまく相槌を打っている人ではないでしょうか。

ですので、まずは相手の話をよく聞き、話を深ぼるよう心がけてください。「その時、あなたはどう思ったの?」「それから、どうなったの?」など、興味を示すだけでかまいません。

自分の話をおもしろく伝えるトーク力よりも、まずはいろいろな人の話を引き出す会話力を鍛えましょう。

◇2.相手の話のキーワードをオウム返しにする

聞き上手な人の特徴でもありますが、相手の話に出てきたキーワードをオウム返しするだけで会話の質はぐんと上がります。

たとえば、相手がラグビーの試合観戦について話したなら「へえ、ラグビー観たんですね!」と返すだけで、「この人は自分の話に興味を持ってくれているんだ」と話し手は感じ、好感を抱きます。

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