「口下手」になる3つの理由 (4/4ページ)
そして、1でもお伝えしたように「どうでしたか?」「どの選手が好きですか?」というように、そこからもう一歩踏み込む質問を追加すると、より会話が弾みやすくなります。
相手の話に合わせて聞いていくだけなので、自分の話をするよりもハードルが低く実践しやすいですし、相手も自分の好きな話ができるので楽しんでくれますよ。
◇3.相手と同じくらい自己開示する
とはいえ、自分の話をまったくしないと「あまり心を開いてくれていないのかな?」「本当はどんな人なんだろう」と疑問を抱かせてしまうことも。
たくさんは話せなくても、相手と同じくらい自己開示をすると、人間関係が深まりやすく親密度が上がりやすいです。
たとえば相手が前の恋人について話したら、自分の恋愛についても少し話すなど同じレベルで自分のことを話すのが理想的。
「そうなんですか! 私の元彼はこんな人でしたね」とさらっと言うだけでもいいので、適度に自分の話もしながら聞き上手を目指すといいでしょう。
トーク力よりも会話力が大事
人との関係性を築くのはトーク力ではなく会話力。たとえうまく話せなくても、聞き上手になって相手の話を引き出せれば、じゅうぶんに仲を深めることはできます。
そこから自分の話も少しずつするようにして、打ち解けていきましょう。相手のことを考え、尊重して接する姿勢がなによりも大切です。
(秋カヲリ)
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