ホンダCBX400Fはマニア垂涎!「バイク乗りガイド」 (3/5ページ)

日刊大衆

また、憧れのブランドなら、“ハーレーダビッドソン入門編”とも言える『IRON883』がオススメです」(同)

●危険なお店選びは?

 実際にバイクを購入する際には注意点がいくつかある。まずは、店の選択だ。「特に中古車を購入する場合、店内がキレイな店のほうがいい。展示されているバイクが埃をかぶっているような店は、避けたほうが無難でしょう」(同)

 そのような店舗は、ちゃんとアフターケアをしてくれない危険性があるという。「これまでの経験上、店員の愛想が悪い店はもちろん、良すぎる店も注意したいところですね」(同)

 また、販売店関係者は、中古車購入時の店選びについて、こう語る。「長年、特定メーカーや車種を専門に販売を続けている店は、安心できるように思います。また、土・日や祝日にお客さんが集まっているようなら、バイクファンから信頼されている店だということ。アフターメンテナンスにも期待ができます」(販売店関係者)

 バイクを乗るために必要なのは車両だけではない。身を守るための装備品も、大事なアイテムだ。バイク未経験者には意外かもしれないが、実は二輪免許取得には、ヘルメットやグローブの用意が必須となる。「ただ、試験の前に何も考えずヘルメットを準備してしまうと、その後、購入したバイクと見た目が合わず、買い換えが必要になることも……」(中田氏)

 他には、ヘルメット同様、自分の身を守る胸部プロテクターをそろえるのもいい。「バイク購入後は、ぜひライディングスクールに通い、命を守るテクニックを学んでください」(前同)

 じっくりと自分にあった一台を選ぼう!

■乗るために再チェック!「バイク免許取得」の基礎知識

 当たり前だが、バイクを運転するには二輪免許が必須。普通自動車免許を持っていれば、50ccまでの原付バイクに乗れるものの、それ以上の排気量のバイクに乗るためには、車種に合わせた免許取得が必要だ。原付免許は別として、二輪免許を取得する方法は大きく2つ。教習所に通って習得するケースと、各地の運転免許試験場に出向き、学科や技能試験を行う“一発試験”のケースだ。

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