「絶対嫌いになってやる!」振られた彼を忘れる4ステップ (1/2ページ)

みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。
恋人にしろ、片想いの相手にしろ、好きな相手を忘れるのは至難の技。どんな振られ方をしても、「まだ彼のことが好き」「それでも彼と会いたい」と思ってしまうものです。
しかし、「男性は自分から振った女性をなかなか好きにならない」だけに、深追いするのではなく、むしろ嫌いになることで彼を忘れて、次の恋に進んだほうが得策。今回は振られた彼を嫌いになり、忘れるための4ステップを紹介していきます。
最初のステップは、彼と合わないところを“直視”すること。彼の中にあなた自身の考え方や価値観と合わないところを見つけ、口に出しながらダメ出ししましょう。
たとえば、「笑いのセンスが全然合わなかったな」「お金の使い方が荒いから無理!」「友人を大事にしないのは変でしょ」などと具体的なイメージを浮かべて、「だから、あんな男は嫌いだ」と思えばいいのです。
2番目のステップは、彼を“軽蔑”すること。彼の話し方や言葉づかい、身だしなみや振る舞い、マナーや一般常識、仕事や対人関係に対するスタンスなどを思い出し、さまざまな角度から悪いところを軽蔑しましょう。
たとえば、「あんなひどい言い方はありえない!」「あのシャツと靴のセンスはないよね」「年齢の割にこんなことも知らないなんて」などと具体的なイメージを浮かべて、「だから、あんな男は嫌いだ」と思えばいいのです。
3番目のステップは、自分を“否定”した彼に怒ること。彼は「振る」という行為で、あなたの存在そのものを否定したのです。振られたときの態度や理由を思い出し、傷つけられたことをしっかり胸に刻みつけましょう。