良いカップルの特徴!「落ち着く関係」を築くため必要な4つのこと (2/2ページ)
■3.テンションのアップダウンが少ない
「相手の機嫌で自分が振り回されると疲れてだんだん気持ちも離れてしまう。四六時中元気でいろとは言わないが、落ち着いて一緒にいられる関係が理想」(28歳/税理士)
「今日はなんだか気が乗らない」とか、「嫌なことがあって気持ちが沈んでいる」・・・誰にだってそんな日はありますが、彼の気持ちを考えず、自分の気分を優先させてしまうのは絶対にダメ。最初は「どうしたの?」と彼も気にしてくれるかもしれませんが、あんまり続くようでは、そのうち嫌気がさしてしまうでしょう。
いつも明るく元気でいなければいけないというわけではありませんが、彼の気持ちをしっかり考え、言い方にも気を付けるようにすることが、ふたりでいる時間を居心地の良いものにするのには大切です。
「彼女とはもう付き合って10年になります。付き合い始めのドキドキ感はありませんが、いまでも程よいスキンシップはあるし、セックスレスにもなっていません。どんなに長く付き合っても、スキンシップがなくならないことが重要だと思います。」(29歳/建設コンサル)
付き合いが長くなるにつれ、体のふれあいが少なくなるのは自然なことです。しかし、スキンシップが全くなくなってしまうと、相手をパートナーしてみることができなくなったり、異性というよりは同性の友達のような感覚になってしまうことが少なくありません。
お互いに「一緒にいて落ち着く大切なパートナー」であるためには、程よいスキンシップも大切な要素です。
お互いが「一緒にいて落ち着く存在」「気疲れしない相手」になれたら、マンネリとも無縁なままでずっと一緒にいられますし、とても幸せなことですよね。
相手のことも、もちろん自分のことも大切にして、彼と幸せな時間を過ごせると良いですね。(恋愛エステティシャン桜子/ライター)
(ハウコレ編集部)