漫画『和太鼓ガールズ』がついに実写化!W主演・紺野彩夏&久保田紗友が注目 (2/2ページ)

日刊大衆

 本作は紺野彩夏と久保田紗友がW主演を務めており、それぞれまったく個性の異なる女優の共演も見どころのひとつになっているのだ。

 松沢環役の紺野彩夏は雑誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルとして活躍し、『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系)にも出演。雑誌モデルからヒーローものまで幅広い分野で活躍する異色の経歴の持ち主である。ちなみに紺野は今回の作品が、映画初出演となる。

 一方の新島マリア役の久保田紗友はドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)、『この世界の片隅に』(TBS系)、『左ききのエレン』(TBS系)などの話題作に出演が続く正統派女優。まったく違う世界で活躍する若い2人が伝統文化である「和太鼓」を中心に人間模様を表現しているところが興味深い。

 本作の制作にあたり、映画の指揮をとった奥秋泰男監督は次のようなコメントを述べている。

「まず日本の伝統文化である和太鼓の世界をリアリティに描くことにこだわりました。同時に多感な17歳の少女が持つ純真さと、それを取り巻く世の中の不条理を対峙させ、懸命に生きる「人」の姿を表現しました。この2つの素材を組み合わせ、信じること、生きることの意味を追求した人間ドラマが本作です。この作品は、女学生が主人公ですが、よくあるキラキラ学園物語とはまったく異なる新しい青春映画であると自負しています。多くの国や世代の方々に楽しんでいただければ幸いです」

 公開は2020年少女と和太鼓の異色のコラボ映画が、世の中にどのような衝撃を与えるのか。今から楽しみである。

「漫画『和太鼓ガールズ』がついに実写化!W主演・紺野彩夏&久保田紗友が注目」のページです。デイリーニュースオンラインは、過保護のカホコ仮面ライダー映画エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る