もっと遊ぶと恋は100倍楽しくなる (1/2ページ)

とくに社会人になると、上手に遊べる人と、そうではない人に大きく分かれてきます。今回は遊びと恋愛について、一緒に考えてみたいと思います。
遊びという言葉って、「遊び人」に代表されるように、あまりいい意味で使われない言葉です。遊んでばかりいないで勉強しなさい・・・・・・親からこう言われてきた人も多いでしょう。
でも本来、遊びって、男を知るいい経験なのです。男を知るというか、人を知るいい勉強の機会なのです。
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取材をしていていつも感じるのは、小さいころから男子とたわむれてきた女子は、非常に恋愛上手だということです。反対に、男子と遊んでこなかった女子って、オトナになってからやっと「男の教科書の1ページ目」をめくるので、なかなか恋愛上手にならない・・・・・・こういう傾向があるかと思います。子どものころは、男子とばかり遊んでいたら「この、男好き!」みたいな陰口を言われていた人もいるでしょうけど、その、陰口をたたかれるような遊びが、オトナになったら「効いてくる」わけです。
今からでも遅くないので、上手に遊べる自分を目指してみてはいかがでしょうか?遊び上手な人とつるんでおくと、自然と遊び上手になれます。
遊びがうまい人って、おなじことをやるにしても楽しくやります。たとえばコンビニでお茶とお菓子を買うだけ・・・・・・というときだって、遊び上手な人は「今日はコンビニで1,000円分、好きなものを買おうぜ!」なんて言ったりします。子どものころに、遠足のおやつを買うのと似たような感覚を出すわけです。
もっとオトナになると、「花火大会に行って花火を見よう」ではなく「船の上から花火を見よう」という遊びをする人もいます。
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つまり遊びって、よく言われるように、言ってみれば無駄なものです。