かわいいだけでは50点?男子が明かす「彼女にするなら確認したいポイント」4選 (1/2ページ)

若いうちは、勢いでつきあうことになってしまった、ということもあるかと思います。でも勢いでつきあって別れて・・・・・・ということを繰り返すうちに、勢いだけではない「なにか別の基準」でつきあうかつきあわないかを決めるようになってくるでしょう。
今回は、男子が明かした「お付き合いの相手を見極めるポイント」についてご紹介します。さっそく見ていきましょう!
「彼女とは、3年くらい友だちだったのですが、ぼくの仕事にかなり理解を示してくれるところに惹かれて、交際するようになりました」(29歳/通信)
まっとうな男子は、デートをしていても頭の片隅で仕事のことを考えていたりします。稼いでいる男子は遊んでばかり・・・・・・という批判もよく耳にしますが、人並み以上に稼いでいる男子って、なにをしていても仕事のことを考えているものなんですよ(だから人並み以上に稼げるのです)。ですから、どんな男子でも彼が大切にしている仕事に理解を示してあげれば・・・・・・そりゃあ、彼はつきあいたいと思いますよね。
「吹奏楽を長くやっていたとか、日本舞踊を長くやっていたとか、そういう女子って、自分の世界観を持っているものです。受験戦争や出世競争で他人にさらされてきた男子って、そういう自分の世界を持っている女子を見ると、ほっこりした気分になります。ぼくは彼女のそういうところに惚れました。」(29歳/IT)
勉強面や仕事面で他人と競い合っている男子にとって、自分の趣味にのびのびと取り組んできた女子は素敵に見えるもの。もう、その自分の芯をつらぬく存在そのものに惚れてしまうのだろうと思います。そんな女子は、競争に明け暮れている男子に比べて、他人に温かく見守られて育った人が多いでしょうから、男子は惹かれてしまうのでしょう。