爆笑問題×渡辺正行、2020年初笑い対談!「スターを生み続けた『ラ・ママ』」 (3/3ページ)
田中 ウッチャンナンチャンやジャドーズとか主力メンバーも『ラ・ママ』を卒業して、僕らもかなり古株になってたからね。
太田 リーダーと一緒に司会をやってた構成作家の植竹(公和)さんからも、「なんか漫才が古いな。てんや・わんやみたいだな」って言われたんだよ。
田中 てんや・わんや(笑)。
太田 そのことは、いまだに忘れてないからね。植竹さんに会うたびに、ずっと言いたい!
渡辺 相手が若いときに、そういうことを言っちゃいけないんだね〜。言われたほうは、ずーっと覚えてるもんだよね(笑)。
田中 『ラ・ママ』に来るお客さんは若い子が多くて、何を一番の目的にしてるかというと、芸人の先物買い。「自分が見つけた」という思いが強いから、新しい物や旬の物を追い求める傾向があったよね。
太田 フォークダンスDE成子坂とかね。
田中 それこそ、ウッチャンナンチャンでも、テレビに出るようになったら興味を失われてたし。テレビから呼ばれなくなった僕らだって、「どうせテレビに1回行った人たちだし」っていう扱いだった。
太田 もう終わった人たちっていう。
田中 そんな空気は感じられたよね。
対談の続きは1月4日発売の『週刊大衆』1月20日号で。