【挑戦・焼きクランキー】昭和世代懐かしのあげパンが令和の時代に『クランキー<あげパン>』になった! (1/3ページ)
チョコでおなじみの「クランキー」なのに、あげパンとはどういうこと!? パッケージのインパクトもすごい『クランキー<あげパン>』が発売されている。こういうの何だか気になるから、手に取らずにはいられない!?
■あげパンって、何だか懐かしい味
サクサクしたパフ入りチョコの代名詞と言えばロッテのクランキー。1974年9月から発売されているロングセラー商品だ。そのシリーズの新商品がこちら!『クランキー<あげパン>』(1枚入・実勢価格 税込119円・2019年11月12日発売)。

パッケージはクランキーの定番カラーでありながら、あげパンがドドンと描かれている。給食などで食べたことのある世代には懐かしさのある砂糖がまぶしてあるあの感じのあげパンだ。クランキー史上初の組み合わせだという。

中を開けてみると、クランキーと同じように1枚の割りチョコタイプ。ホワイトチョコに、砂糖と油で焦がしたような揚げ感を表現したローストパン粉を加え、懐かしい味わいに仕上げているというが、お味はいかに!?

アルミ箔に包まれている『クランキー<あげパン>』を開けてみると、甘い香りに包まれる。チョコというよりも、クッキーのような、焼き菓子の香りだ。