「なかなか両想いになれない!」理由と対処法4パターン (2/2ページ)
たとえば、目や鼻などのパーツ、髪やヒゲなどのスタイル、手の大きさ、服装など、「自分にないものだからこそ好きになれる」ものがたくさんあるはずです。
何となく見るのではなく、それぞれのパーツ、スタイル、大きさなどに注目してみましょう。
また、両想いになるためには、男性に気に入られるための服装やヘアメイクを心がけることも重要です。好きになってもらえるまでは、男性たちを喜ばせる見た目を心がけてください。
3つ目の両想いパターンは、顔を合わせる機会。人間には「会う機会を増やすほど好意を抱きやすい」という心理法則があります。
そのために、合コンなど“一発勝負”の出会いで恋人を見つけるのは難しく、「いかに繰り返し会う機会を作るか?」が重要なのです。
同じ場所で、同じことをするうえに、あいさつをかわしたり、笑顔で話したりする機会が増えれば、好印象や親近感が芽生えるのは必然。お互いに「この人、居心地がいいかも」という気持ちが生まれ、デートにつながるものです。
趣味のグループ、習いごと、継続性のあるイベントなど、定期的にメンバーが集まる場へ参加することがその第一歩になります。
4つ目の両想いパターンは、生理的なドキドキ。もともと人間は、恋愛に限らず胸がドキドキしたとき、目の前にいる相手に生理的な興奮を覚える傾向があります。
たとえば、見応えのあるサスペンス映画を一緒に見たり、デートで絶叫アトラクションに乗ったりするだけで、お互いに対するドキドキを感じやすくなるものです。
もちろん、意識的に腕や足がふれる距離に座ったり、テーマパークや花火大会などの混雑した場所へ行ったりして、肉体的なドキドキを感じ合うのもアリ。裏を返せば、「それでもドキドキを感じない」相手とはデートしなくてもいいということです。
このコラムで「なかなか恋人ができない」人に伝えたかったのは、話し方、相手の見方、顔を合わせる回数、デート場所を変えることで、両想いの関係を作りましょう、ということ。
もう少し厳しい言い方をすると、これができていなければ、人を好きになることも、好きになってもらうことも難しくて当然なのです。
「自然な出会いがいい」「わざわざ何かしたくない」と言う人もいますが、それはあとづけの理由に過ぎません。「自然な形で出会った」というカップルも、そのほとんどが今回紹介した4つのパターンで両想いを手に入れているので、ぜひ意識してみてほしいと思います。(木村隆志/ライター)
(ハウコレ編集部)