もう話したくない!男性がウンザリしちゃう「女子との会話」4パターン (1/2ページ)

男女の仲を深めていくには、コミュニケーションをしっかりと取ることができるかどうかがとても重要です。
でも、自分では気づかないうちに、男性から嫌われやすい会話をしてしまっている女性は少なくありません。
そこで今回は、男性がウンザリしちゃう「女性との会話」について紹介します。
「こっちがまだ話している途中なのに、それを無理やりさえぎって話をされると、本当に腹が立つ。俺の話には全く興味がないことが伝わってくるので、そんなの会話じゃないですね」(27歳/不動産)
ほかの人がまだ話している最中なのに、無理やり自分の話に持っていってしまう「会話どろぼう」。自分の存在を無視されているのと同じことですからね・・・。やられた方は腹が立ちます。
会話はキャッチボールなので、自分が話してばかりいたら、そりゃ男性をウンザリさせてしまうでしょう。相手の話を聞く姿勢を持ってくださいね。
「自分の意見と反対の意見を言われるとキレる女。こっちにも意見はあるのに、一切聞き入れないとかありえないと思う。黙って聞いてろってことなのかな・・・」(26歳/建築)
女の子は、意見がほしいんじゃなくて、とにかく話を聞いてほしい。だから、男性に自分の意見と反対の意見を言われたりしたら、思わず腹が立ってしまう。
こういう状況は男女間で「あるある」かもしれません。気持ちはわかりますが、男性から意見を言う権利を奪ってしまったら、あなたと会話すること自体が嫌になっちゃうだけ。ひとつの意見として、耳を傾けるくらいはしてあげましょう。
「ダラダラとオチのない話を続けられると、もう苦痛で苦痛で仕方なくなりますね。時間のムダですし、聞いてるだけで疲れちゃうんで、勘弁してほしいです」(25歳/出版)
何のオチもなく、ただただ日常に起こったことを、延々と話し続けちゃう。