ゴールインできない!同棲から結婚に至らないカップルの共通点4つ (2/2ページ)
■3.もう「夫婦」のような関係になっている
「同棲の段階で夫婦みたいな関係性になっちゃって、結婚に至らなかった経験があります」(27歳/エステティシャン)
「長く同棲していると、なかなか新しい発展はしにくくなっちゃいます」(26歳/公務員)
同棲生活も長くなってしまうと、初めの頃の刺激もなくなって、ただの同居人になってしまいがち。もうすでに長年連れ添った夫婦かのような状態になってしまうのです。
そうなってしまうと、わざわざ重い腰を上げて結婚をしようという気もなくなってしまうのです。結婚は、お互いの家族のことやお金のこと、子供のことなど、先に決めなければいけないことがたくさんある、案外面倒なもの。
刺激のあるうちに結婚へと動き出しておかないと、ダラダラ過ごしてしまう可能性は高いですよ。
「お互いに結婚について話さなかったので、何も進みませんでしたね」(29歳/営業)
「結婚したい気持ちがあっても、それを口にする勇気がなかったです」(28歳/デザイナー)
「結婚したい」とは思っていても、それを女性が口にするのは勇気がいるもの。「急かしてるって思われるかも」とか「関係が終わってしまうかもしれない」という思いがあるでしょうから、なかなか言い出せないはずです。
ただ、そこを避けて通ってしまうと、結局はダラダラと同棲生活を続けることになってしまいます。
結婚への思いがあるのであれば、男性とちゃんと話し合っておくことは一番大事なことですよ。
「同棲」をするのであれば、前もってしっかりと計画を立てておくことは重要です。
ただ一緒に暮らすのではなく、「結婚」へ向かって生活を始めるという意識は持っておくべきでしょう。 (山田周平/ライター)
(ハウコレ編集部)