「ホレたら負け」はもう古い?自分に正直になったもの勝ち! (1/2ページ)

ハウコレ

「ホレたら負け」はもう古い?自分に正直になったもの勝ち!



ホレたら負け、ホレた弱みなどとよく言いますが、私の周りにいるいつも恋愛を楽しんでいる女性たちは皆、自分から誰かを愛せる人であり、それを伝えることができる人です。

「ホレたら負け」と言い訳しつつ受身に徹している人の多くは、傷付くことを避けているだけなのかも。テクニックや駆け引きも時には必要ですが、素直になればもっと恋愛を楽しむことが出来るはず!

今回は、恋愛で自分に正直になることのメリットをお届けします。

■1.好意を伝えると、好きになってもらいやすい

心理学では「返報性の法則」と言うのですが、好意に対して好意で返そうとする性質を人は持っています。つまり、自分の気持ちを素直に表現できる人は、相手からも好かれやすいということです。

特に男性は女性よりこの傾向が強いそうです。女性は興味のない男性からアプローチされると、場合によっては不快に感じることもありますが、男性の場合はよほどストーカーじみたことをされない限りそんなことはないよう。

例え好みでない女の子からでも、好かれれば嬉しいというのが男心、とのことなので、素直な女性は得をするのですね。

■2.傷付く覚悟のある人が、主導権を握る

一見ホレられた側、受身でいる側が優位に思えますが、それは相手から求められることで自分の価値を確認しようとしているだけです。

恋愛経験豊富なモテる女性の多くは、「相手の好意≠自分の価値」だと知っているので、相手から受け入れられないことを恐れず、彼と過ごしたい、話したいという自分の気持ちを優先でき、相手に自分の思いや考えをキチンと伝えられるのです。

誰だって拒絶されれば傷付きます。しかしそれを恐れて受身に徹していては、いつまでもふたりの関係を相手に委ねることになります。本当の意味で関係の主導権を握れるのは、傷付く覚悟のある人なのです。

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