「わたしたち、もしやマンネリ?」と思ったら、次のステップへ進むとき (2/2ページ)
■3.自分の意見を相手に伝える
「付き合って2年くらいは彼に合わせてばかりいたけど、どんどん辛くなるばかりだった。私はこんなに尽くしているのに、彼だけ冷めていっている気がして・・・・・・。でもあるとき吹っ切れて、自分の本音を言うようにしてみたら関係が良くなったんだよね。自分に無理がなければ、彼の態度も自然なものに感じられる」(20代女性/美容関係)
本音を言える間柄でなければ、どんなに時がたってもふたりの関係は深まらないまま。無理をして自分の意見を言えないまま付き合いを続けていると、ドキドキの消滅とともにふたりの関係は終了です。
自分の意見を素直に伝え、相手の気持ちも受け入れる姿勢を見せることで、ドキドキするだけの関係から、さらに関係は深まっていくのですね。
「少し綺麗にしてくれるぐらいならありがたいけど、部屋中細かいところまで片付けられたり、携帯を勝手に見られたりすると、だんだん彼女に思えなくなる。疾しいことがある訳じゃないけど、プライバシーは大事」(20代男性/大学生)
「やってもらって当たり前になるのはお互い良くないよね。最初の頃と変わらず、ありがとうやごめんねは言ってほしいし、私も言うようにしている」(20代女性/アパレル)
ありがとう、ごめんねをちゃんと言うこと。お互いのプライバシーを尊重すること。親しくなると疎かになりがちなこのふたつは、特に心がけたいですね。
人として当然の気遣いを忘れなければ、新鮮さを保てるよう必死で努力しなくても、いい意味での緊張感は自然と続くはずです。
付き合い始めのラブラブな時期と比べて、愛されてないのでは?そんな不安を感じることは誰しもあると思います。しかしこれからも末永く良い関係を続けたいのなら、変化を受け入れることが大切です。
抗うのではなく、受け入れたうえで、改めてお互いを大切にしようと思えたら、付き合い始めのラブラブな頃よりずっと、お互いにとって掛け替えのない存在になれるはずです。(愛子/ライター)
(ハウコレ編集部)