2020年プロ野球「長嶋&王」を継ぐスーパースターたち (3/3ページ)

日刊大衆

「柳田は“東京五輪に出て金メダルを獲りたい”と公言。強い意欲を見せています。筒香がメジャーに渡った今、彼の長打力は代表に不可欠。昨季の悔しさもあるでしょうし、今季は相当期待できるはず」(同)

 柳田とともに、侍ジャパンの4番候補として挙げられるのが、広島の鈴木誠也(25)だ。「昨季は首位打者と最高出塁率のタイトルを獲得。11月には『プレミア12』でMVPを獲得するなど、侍ジャパンの“不動の4番”としても大活躍でした。ミスターも“東京五輪で楽しみな存在”と語っています」(球界事情通) 

 16年に、“神ってる”でブレイクしてから4年。鈴木がファンを魅了するのは、プレーだけではないようだ。「相手チームの応援歌を口ずさんだり、オールスターで巨人・岡本の帽子を強奪してかぶったり……。鈴木は茶目っ気ある明るい性格で、ファンに親しまれています。そのあたり、ミスターに通じるものがありますね」(前同)

 鈴木は21年オフにも国内FA権を取得する見込みだが、転機は、その前にありそうだ。

「契約更改後の会見で、メジャー移籍の可能性を聞かれた鈴木は、“察してください”と言葉を濁しました。ポスティング移籍を目指すとすれば、鈴木にとって東京五輪は、さらに重要な舞台となるでしょうね」(同)

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