すぐに返信できないときは?既読機能とうまく付き合っていく方法・4選 (2/2ページ)
未読のままにしておく場合は、未読にしたことを覚えておいてできるだけすぐに返信するクセをつけておきましょう。■3.後で返信することを伝える
「見たら気遣いとして一言言う。後で返信する、とか簡単な一文でもいいんだよ。その方が相手も無駄に心配しなくて済むし、無駄に待たなくて済むでしょ。」(28歳/男性/小売り)
最近は返事を保留にしておくためのスタンプなども増えましたよね。手は離せないけど、既読を付けてしまった・・・なんて方は一言断りを入れておくことで相手の気分を害することなく時間が確保できます。
しかし一歩間違えれば、未読と異なり返信した気持ちでいるうえに通知も消えてしまいます。くれぐれも返信を忘れないように気を付けてください。
「自分がされて嫌な使い方はしない。私の場合は返信を忘れがちだから未読にしておくけど、手が空いたときにサッと返信するようにしてる。とにかく連絡をしているのに無視されるのは誰だっていい気はしないしね」(29歳/女性/経理)
既読したまま返信を忘れることが多いと、自分にメッセージを送ってくれる人に対して失礼になってしまいます。逆に未読無視が嫌いな人からすると、半日以内に既読すらつかないと無視されていて気分を害する方もいらっしゃいます。
既読にしても未読にしても返信をしなければ、それは完全な無視。せっかく用事があってわざわざ連絡しているのに、それは失礼だと思いませんか?
既読機能の扱い方に困ったら、自分がされて嫌な使い方はしない!これが一番ですし、無視したい相手だとしたら、スタンプを連打して早々にやりとりを終わらせてしまいましょう。
いかがでしたか?
スマホの普及によって連絡ツールも増え、非常に便利になりました。しかし、便利だからと言って機能の扱い方を間違えてしまうと、相手を不快にさせたり関係性に亀裂が入ってしまうことも。
自分なりの使い方を見出して、カレや友人とうまく付き合っていけるようにしましょうね。(桃花/ライター)
(ハウコレ編集部)