付き合う前には「無言の『好き』」を男性に伝えてその気になってもらうのがカギ (3/5ページ)
■ハートをつける

「ハートの絵文字をつけると男子はすごく意識してくれるよ」これは私が高校生の頃から言われていた、ものすごく古典的な「好意を伝えるテクニック」です。
よほど女慣れをしていて、それこそ周りの女性みんなが自分に対して積極的みたいなモテ男性であればともかくとして、いわゆる普通の男性であれば、女性から送られてきた「♡」を見た瞬間にいくらかはドキッとしてしまうものなのです。
「いや、私は割と誰にでも♡を使っちゃうんですよ?」という気持ちで送れば、そんなに恥ずかしくもないしね。
■スタンプを真似る地味だけど効く。それが、彼の使っているスタンプを真似するというテクです。LINEでは、誰しもが「あ、これ好きだな」と感じたスタンプを使っていますが、「相手のスタンプを真似る」というのは、「この人が使ってるからこそ、私も使いたい」という気持ちが生まれたのを伝えることができるんですよね。
■「あんまりしないんだー」先ほど、デートでは「優先」を伝えてあげるのが大事だよというお話をしましたが、LINEでも同じことがいえます。
あなたとLINEをしている裏で、彼きっと「俺以外にも、こうやって普段からLINEしてる男っているのかな?」と思っていますので、「こんなに頻繁にLINEをやりとりしてるの、あなただけだよ」と伝えてあげられたら素敵です。
そうかといって「こんなに頻繁にLINEをやりとりしてるの、あなただけだよ」なんてストレートに伝えたらちょっとヤバい人です。
たとえば「私普段、あんまり人とLINEしないんだー。だからこういうの新鮮!」みたいに言ってあげるとよいと思います。
■デート後のLINEは「急所」「LINEを送ると一番効果的なのはいつですか?」ともし私が聞かれたら、必ず「デート直後」と答えるでしょう。デートが終わった後というのは、お互いの相手に対する気持ちが一番盛り上がっている瞬間です。