「義理チョコっているorいらない問題」の結論 (1/3ページ)
新年を迎え、来月は令和初のバレンタインデー!
このイベントで毎年話題になるのは、本命チョコではなく義理チョコだったり……。会社の同僚や上司、友達、一体誰にどんな義理チョコを渡せばいいのか。というか、そもそも義理チョコを渡す必要はあるのか。そんな悩める女性たちへのアドバイスがこちら。
■義理チョコいるorいらない問題
はっきり言って、「好きなようにすればいいじゃない」です。
必須事項でもなく、ただ自分が渡すか否かだけが判断基準。誰も強制はしていないし、その行動の是非を他人に委ねるのはちょっとおかしな話だ。
私ならバレンタインデー付近で会う予定がある友人や先輩、仕事関係者になら渡すかもしれない。でも、これはmustではなくwant。元々、ギフトを贈るのが好きというのもある。
なので、たかがバレンタインデーに、しかも義理チョコなんかに気張る必要なんて一切ない。自分の好きにすればいいだけだ。
■スマートに義理チョコを渡す5つのポイント
もし“渡す”を選択したとして、押さえるべきポイントが5つある。このポイントを押さえれば、渡す相手も自分もどちらも有意義なバレンタインデーとなるに違いない。
では、その5つとは一体どういったものなのか。下記で詳しく解説する。
◇(1)予算感
渡す人数にもよるが、1500円以内、高くとも2000円以内がベスト。有名ブランドやパティスリーでもそのぐらいの価格帯でギフトに贈れる商品はいくらでもある。
あまり高すぎても、相手はお返しに困るのであくまでも“義理”の範囲を守るようにしよう。
逆に500円以下のものもやめておいたほうがいい。贈り物なのだから、金額が全てじゃないとはいえ、ある程度の敬意を感じられるような物でないと失礼だと私は考える。
◇(2)どんな相手に渡すか
仕事関係ならば仲の良い同僚や上司、取引先。プライベートならば仲の良い友人などが妥当だろう。