「義理チョコっているorいらない問題」の結論 (2/3ページ)
あまりにも手広く渡し過ぎるのも手間がかかるので、自分が無理のない範囲と関係性の人に渡すだけで十分だ。
普段親しくしていない相手に渡して、変な気を抱かれてもただ迷惑だし、怖いだけ。
義理チョコを義理チョコとして受け取ってくれる相手にのみ渡すのが、お互いに気持ちよくバレンタインデーを過ごすための鉄則なのだ。
◇(3)チョコレートの種類
THEチョコレートのようなチョコレートよりも、ひと口ブラウニーやマカロン、ガナッシュなどの焼き菓子をおすすめしたい。ありきたりにならないという点もあるが、焼き菓子は保存し易く、さらに手を汚さずに食べやすい。
もらって保存にあたふたする必要もなく、気軽に食べられもするので「気が利く!」と思われる可能性も大いにある、まさに一石二鳥。甘いものがあまり得意ではない人には、ちょっと洒落たダークチョコレートやチョコレートを使ったリキュールの小瓶を贈ると粋かもしれない。
◇(4)勘違いを防ぐには
義理チョコを渡すうえで気をつけなければいけないのは、渡した相手男性からの“勘違い”を防ぐこと。残念ながら、どうしても100%下心を抱かせないようにするのは至難の業だ。
なので、あえてほかの人にも渡しているということを無駄に協調するのが大鉄則。
友人相手になら、義理チョコを何人かに配っているという内容のSNS投稿を行う。健全な思考回路の持ち主ならば、これだけの義理アピールをしたのなら勘違いを起こさないだろう。これで勘違いを起こされたのなら、その相手は正真正銘の“ヤバい”人と言える。
◇(5)気負いさせない渡し方
渡す側の気持ちと同様に渡される側の気持ちも同じくらいに大切だ。
一般常識を持ち合わせている男性なら、義理チョコとはいっても、バレンタインデーのギフトを渡されたら「お返ししきゃな」と考える。
あまりにもグイグイ渡されると、その勢い=お返しへの期待とも捉えられかねない。
いつもと変わらないテンションで気楽に渡せば、相手もまた複雑なことを考えずに受け取れる。