モテる女は誘われ上手!「隙」を見せるポイントとは (2/2ページ)
■3.「暇」があることを伝える
「仕事がすごく忙しかった頃は、男性からまったくデートにも誘われませんでした。『遊んでる暇とかなさそうで声がかけられなかった』と後から言われちゃいましたね」(30歳/商社)
仕事が忙しそうだったり、趣味などが充実していたりする女性は、暇な時間がなさそうに見えるので、男性も気軽に誘うことはできないでしょう。
「暇な時間がある」とか「休日は予定がない」といった隙を見せてあげることが、男性を動かすためには重要なことですよ。
「忙しい」とか「時間がない」などと言ってばかりいると、男性は「断られそうだしなあ」と尻込みしてしまいますよ。
「私はお酒がかなり強いんですが、飲みに行くといつも男性に、『それじゃ隙がないね』と言われてしまいます。あまり酔わない女は、男性には好かれないですね・・・」(25歳/飲食)
お酒に強い女性は、「隙がない女性」の典型であると言えるでしょう。頬を赤くしながらほんのりお酒に酔っているような女性の姿にこそ、男性はドキッとしてしまいます。
さらに、そこで無防備な姿を見せたり、ちょっとダメな部分や弱い部分を見せたりすることで、男性は隙を感じることができるのです。多少は酔った姿を見せてあげると、男性もまた飲みに行きたいとも感じてくれるでしょう。
ただ、飲みすぎて泥酔してしまうのは男性が最も嫌う女性の姿であるので、あくまでもほろ酔い程度に留めておきましょう。
モテる女性は、男性に対して適度に「隙」を見せることがとてもうまいです。隙だらけだと遊び相手などにもされてしまいますが、隙がないと誘うことすらできません。
程よい隙をそれとなく見せることを心がけるようにしてくださいね。 (山田周平/ライター)
(ハウコレ編集部)