物件まで決めたのに彼のお母さんが同棲に反対・・・どうするべきだったの? (2/2ページ)

ハウコレ

■本当に彼のことが好きなら、きちんと彼のお母さんを説得しよう

確かに「本当に彼の事が好きなら、親にどんな顔されても乗り越えるのが普通」という言葉も耳にします。

でもそれはきちんと話し合いをした上で、どうしても理解してもらえなかったときの最終手段です。彼のお母さんと正面からぶつかろうとしていない相談者様がこの言葉を使うのはただの逃げ。

そのような考えだから彼のお母さんに「あんたたちは順番が違う」と言われてしまうのです。彼のお母さんが反対しているからと言って、勝手に同棲をスタートさせてはダメ。彼のお母さんをきちんと説得しましょう。

■息子を愛する気持ちは「恋人」を想う感覚と似ている

「彼のお兄さんも授かり婚をして出て行ってしまっている」とあるように、彼のお母さんは順番がきちんとしていないものに対して不安やトラウマを抱えているのは明らか。相談者様も彼のお母さんが寂しい思いをしていることに気付いていたのであれば、もう少し配慮をしてあげるべきだったでしょう。

また、母親が息子を想う気持ちは、娘への感情とはまた異なるものです。彼のお母さんからしてみたら、彼がどんなに成長したっていつまでも可愛い自分の子ども。

それはどこか「恋人」を想う気持ちと似ています。もしどうしても彼のお母さんが同棲を認めてくれないのであれば、一度同棲を白紙に戻すのも必要かもしれません。

■おわりに

彼のお母さんを説得できないまま同棲生活を始めても、いつか結婚の話が出たときにまた同じ壁にぶち当たるでしょう。まずは彼のお母さんを説得できるように頑張ってみましょう!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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