「意図的に伝える好き」より「自然と伝わっちゃった好き」の方が圧倒的に彼に響きます (4/5ページ)
これに当てはまる人ならではの「自然に伝わっちゃう好き」に、「さりげな~く、ノロケっぽい投稿をする」というのがあります。
彼氏からLINEが来たり、デートが終わった後に「あ~、幸せ。」みたいなのを、誰に宛てるともなく、つぶやいてみる。そして彼がこれをもし見たら、「あ、俺のことだ多分」とわかる。
先ほど、「第三者に対して伝える評価は本音」とお話ししましたが、インターネットSNSというのはこの最たるものです。
みんな、建前ばかりのリアルが嫌で、本音を言うためにインターネットを使っているんですからね。ちょっとトリッキーだけど、効果は間違いないテクニックのご紹介でした。■「好き」以外の言葉を通じてこぼれる「好き」
最初に、「言葉より行動を通じて伝わっちゃう『好き』」をご紹介しましたが、「自然と伝わる『好き』」に言葉が使えないというわけじゃもちろんありません。
ですがストレートに「好きだよ」と言うのではまさに「意図的に伝える『好き』」になってしまいます。そこで、あえて「好き」という表現を少しハズしてあげるのがいいのです。

まず、デート中に「嬉しい」とか「楽しい」といった感想を伝えてあげることです。ものすごくシンプルで、「え、そんなのでいいの?」と思うかもしれません。じゃあ逆に教えてください。
デート中、「嬉しい」や「楽しい」と彼に伝えていますか?心の中でそう思うだけじゃなくて、ちゃんと言葉で、伝えていますか?ギクッとしてしまった人もかなり多いんじゃないでしょうか。
こういったシンプルな気持ちは、当たり前すぎて、みんななかなか伝えることができていません。女性だけじゃなくて、男性もそうです。
彼からデート中に「嬉しい」「楽しい」と言われた記憶って、実は案外少ないはずです。心の中では普通に思ってるけど、いざ口にすることってあんまりない気持ち。