「意図的に伝える好き」より「自然と伝わっちゃった好き」の方が圧倒的に彼に響きます (5/5ページ)

ハウコレ

だからこそ、これを言うことで、相手のことを特別に思っている気持ちが伝わるんです。

■「もうちょっと一緒に居たい」デートの終わり際に「もうちょっと一緒に居たいな」や「まだ帰りたくない」、「もうこんな時間なの?」といった、「デートの時間が短すぎることに対する不満・愚痴」のセリフを言うのもかなり効果的です。

このようなセリフって、「好き」とか「会いたい」よりもかなり強い愛情表現なんですよね。だって、「すでに何時間か一緒に居たのに、それでもまだ満足できないくらい、好き」ということだから。

並大抵の「好き」なら、「好き」や「会いたい」というセリフは出ても、「まだもうちょっと一緒に・・・・・・」というセリフは出て来ないはずなのです。

もちろん、キツく言い過ぎて重たくなってしまうのはよくありませんから、バランス感覚は重要です。聞き分けよくちゃんとおうちに帰ろうとはしつつ、でもバイバイの最後の最後の瞬間で「あっという間だったね・・・・・・」と呟くくらいがちょうどいいかもしれません。

■「ありがとう」と「ごめんね」「ありがとう」と「ごめんね」。どちらもただのあいさつに過ぎません。しかし、ただのあいさつに過ぎないからこそ、その人が相手のことをどんなふうに想っているかが如実に表れるんです。

実際、仲があまりよくないカップルというのは、こういう平凡なあいさつまですごくテキトーでおざなりです。逆に仲良しでラブラブのカップルは、こういう些細なコミュニケーションからしっかりと意思疎通が図れているものです。たかが「ありがとう」「ごめんね」。されど「ありがとう」「ごめんね」。ということです。

いい加減にごまかさず、しっかりと目を見て「ありがとう」、「ごめんね」を伝えてあげるだけで、あなたが彼のことをちゃんと大切に思っているということが伝わります。「好き」みたいな非日常的なコミュニケーションより、こういう日常的なコミュニケーションの方が結局"チリツモ"のおかげで大事になってくるんですよね。

もちろん、「意図的に伝える『好き』」も愛情表現として重要です。でもそればっかりじゃ、なんだかあざとくて薄っぺらい感じが出てしまう気もするので、むしろ普段使いには、この「自然と伝わっちゃう『好き』」が良いのかなと思います。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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