車の個人売買「利用見込みあり」は約8割 利用の不安は“車の状態”と“取引トラブル” (2/6ページ)

バリュープレス



購入時のデメリットで「車の状態に不安があるから」が68.0%

→車の個人売買でのボトルネックは車両状態や取引自体に対する不安感

●車の個人売買で欲しいサービス  

購入・売却ともに「第三者による車両状態のチェック制度」と「書類手続きの代行」のニーズが高い


■調査結果 詳細


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDUwMCMyMzQzMTgjNjQ1MDBfVnZUTnBXZEdpSi5QTkc.PNG ]

<購入時>に個人間取引を利用する選択肢について「ある」と回答した割合が6.4%、「条件が揃えばある」が29.7%。これらを合計した「ある 計」は36.1%に上りました。

<売却時>に個人間取引を利用する選択肢について「ある」と回答した割合が3.3%、「条件が揃えばある」が32.2%。これらを合計した「ある 計」は35.5%に上りました。

購入・売却ともに個人売買が現時点で選択肢として挙がる割合は30%を超えました。「今のところはない」は40%超で最も高くなっていますが、今後の状況次第では、これらの層も個人売買を利用する可能性があり、全体の80%程度は個人売買の利用見込みがあると言えるでしょう。
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