「宅飲み」と「家飲み」どっち?大人になるまでに直したい「子供な言葉遣い」・5つ (1/2ページ)

言葉遣いはその人の性格を表すものです。やはり、しっかりとした言葉遣いをする人は、中身もしっかりしてそうに思えますもんね。
みなさんも、学生のうちはまだしも、社会人になるあたりから、自分の言葉遣いを意識的に「大人モード」に切り替えていく必要があるかもしれません。
大人になっても「かわいらしさ」は魅力になりますが、それでも普段はきちんと大人らしい言動をしていないと、「失礼な人」と思われてしまいますからね。
ということで今回は、男性の方々に「つい気になってしまう『女性の子供っぽい言葉遣い』」についてアンケートをとってみました。
「部下の『あたし』という自分の呼び方には毎回イラッと来てしまう自分がいます(笑)」(銀行/28歳)
これは、かなり多くの女性が使ってしまっているのですが、それでも気になる男性がかなり多くいるようですね。
たしかに、「わたし」と「あたし」では、かなり後者のほうが子供っぽさがにじみ出ている気もします。自分を下の名前で呼んでしまうのも、少なくともビジネスの場ではありえませんね(笑)。
「仕事の間柄であるとか、年上の相手には、たとえそれがLINEで、そこそこ仲良くなったとしても『www』とか『ワロタ』であるとかのネットスラングは使ってはいけませんよね・・・・・・」(ウェブ系/26歳)
ネットスラングもかなり普及してきて、女性でも使い始めているものが多くありますよね。
友達やSNSで使うのはいいかもしれませんが、やはりそれなりの相手には、使わないのがマナーでしょう。
「話していると、普段はきちんと敬語を使えているのに、急に『それ行きたい!』とか『楽しそう!』とかタメ口が飛び出す人も少し気になる」(公務員/25歳)
これは意識せずに出てくるものなので、どうしても避けられないという人はいるかもしれません。