「日々の学業・研究に+αしてみる」 つくば先輩起業家トークシリーズを開始 (1/6ページ)
筑波大学卒業生が運営するアクセラレーター 一般社団法人 筑波フューチャーファンディング(本社:茨城県つくば市、代表取締役:福田 成康、以下TFF)は、つくばスタートアップパーク(つくば市運営のスタートアップ支援施設、以下スタパ)と協働し、2020年1月27日より つくば先輩起業家トークシリーズを開始いたします。
▼つくば先輩起業家トークシリーズ https://tsukubasenpaitalk20200127.peatix.com/
■背景(日本の起業・スタートアップに今求められること)
第4次ベンチャーブームと言われる日本。メルカリ・Preferred Networksのような有名企業を筆頭に2019年10月時点で1万社をこえるスタートアップが存在すると言われており、起業をサポートする仕組み(エコシステム)も充実してきています。
世界のビジネスを分析するJETROの分析によると、米国シリコンバレーを発祥とするこの「スタートアップ・エコシステム」は ①起業する人材、②資金、③機会、④外部環境(周辺の企業基盤や法規制など)といった要素で構成され、スタートアップを継続的に生み出す働きを持つとされます。