嵐・二宮和也「孤立独走婚」でまたも現場大荒れ!まさかのNG内容
2019年12月31日に放送された『第70回NHK紅白歌合戦』で、大トリを飾った嵐。歌手別視聴率でも40.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とトップを記録し、国民的グループとして堂々の貫禄を見せつけた。
活動休止まで1年を切った嵐だが、昨年11月12日に二宮和也(36)がかねてより交際していた元フリーアナウンサーのAさん(39)との結婚を発表して以降、メンバー間の不和がたびたび報じられている。
「二宮の結婚に際し、櫻井翔(37)と相葉雅紀(37)はコメントを出しましたが、大野と松本潤(36)はいまだにコメントを出していません。それ以降、二宮とそれ以外の4人との間には不仲説が出ています。
昨年12月26日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、5人そろってのインタビューや番組収録で、メンバー同士が言葉を交わすことはほとんどなく、インタビュー中に二宮が発言すると、松本潤(36)はそっぽを向いて黙り、櫻井は二宮を睨みつけていたとも報じています。また、二宮に対し、最も激しい怒りを示しているのが松本で、スタッフが二宮とのツーショットを提案した際に、「ふざけんな!」と松本がブチギレたこともあったといいます」(芸能記者)
『週刊文春』によると、二宮はコンサートで、自分の口から結婚について説明をしたいと考えていたようだが、嵐のコンサートの構成や演出を担当している松本がそれを許さなかったという。
「12月25日、嵐のデビュー20周年アニバーサリーツアーの最終公演が東京ドームで行われましたが、二宮のグッズだけ売れ行きがよくなかったようで、活動休止前の結婚はファンの怒りも買っているのは間違いない。SNS上ではいまだに、なぜ嵐の活動休止まで待てなかったのか、ファンの気持ちを考えない結婚が許せない、といった声が上がっていますね」(前同)
■花束を持っての撮影はNG!?
メンバー、ファンに大きな動揺をもたらした二宮の独走婚。テレビ局関係者は新たな裏のいざこざを話す。
「実は、最近もある撮影現場でひと悶着があったといいます。その撮影ではメンバーがそれぞれイメージカラーの花束を持つ、という演出だったそうですが、花束が“結婚”や“結婚式”を連想させるということなのか、ジャニーズ事務所サイドから“絶対にできません”と断りが入ったというんです。すったもんだの挙句、最終的には、当初の予定通り花束を持って撮影したとのことですが、それだけ周囲も二宮の結婚には過敏になっているんです」
芸能プロ関係者は言う。
「二宮のメンバー間の孤立はやはり顕著のようです。紅白でも、舞台袖にいた櫻井と二宮は目も合わせなかった、という報道もありましたが、ある収録の際も二宮は収録が終わるやいなや、すぐにひとりで帰ってしまったといいます。嵐の5人がギスギスしているのが見て取れるので、現場のスタッフも気が気ではないでしょうね……」
メンバー、そしてファンからも孤立している二宮。活動休止までには5人の関係が修復されることを祈りたいが……。