付き合う前に好きかわからない・・・そんなときの対処法と知っておきたいこと (4/11ページ)
「なんだか一緒にいると落ち着かない」とか「長い時間一緒にいると疲労感の方が大きい」などの場合は好きではないかもしれません。心のどこかで相手の男性に対する拒否感や違和感があるんです。
どこかに出かけることをイメージして、だれと行くと一番楽しいか、だれを誘いたいと思うかと考えたときに、好きかわからない状態の男性が一番に思い浮かぶ場合はあなたの気持ちは好きになっている可能性があります。
一緒にいて楽しい相手はただの友人の場合でもいるものですが、損得勘定抜きにして一緒にいて一番楽しいと思える相手が対象の男性なら、その人を好きになっているのかもしれませんよ。
■話が盛り上がりすぎて収まらないかどうか会話が自然と盛り上がるかどうかも好きかなのか判断する目安になります。会話が盛り上がるということはお互いに共通するものがあるということ。趣味や好みが似ているのかもしれませんし、考え方や人生観のようなものが同じなのかもしれません。
共通点が多い相手や自分に似ている相手を好きになる傾向が高い人もいます。そういった傾向がある人は、話が盛り上がりすぎて止まらなくなるような相手がいる場合は恋に落ちている可能性が高いです。
逆に会話がかみ合わないとか、共通の話題がない、話を聞いてくれないような相手だと、どんなに第一印象がよくても恋に落ちることは少ないですよね。会話の盛り上がりは恋愛の相性に結びつきます。
■沈黙が訪れても心地良いかどんなに会話が弾んでも沈黙の時間は訪れるもの。ふたりとも喋らない沈黙の時間にどんな気持ちになるのかで相性が分かります。沈黙の状態に穏やかさや安らぎを感じて心地よさを覚えるならふたりの相性は合っているでしょう。気づいていないだけで恋に落ちているのかもしれません。
沈黙に心地よさよりも「妙に気まずい」「緊張してしまう」「なにか話さずにはいられない」と気持ちが落ち着かずにざわついてしまうなら相性がよくない可能性が考えられます。もしくはまだ打ち解けていなくて、親しくなるのに時間がかかるかもしれないです。