付き合う前に好きかわからない・・・そんなときの対処法と知っておきたいこと (10/11ページ)

■デメリット①やっぱり好きじゃなかったときのリスクが大きい好きかわからない状態のまま付き合ってみて考えられるリスクの大きなものが結局「やっぱり好きじゃなかった」となった場合でしょう。自分の気持ちに気づいたら別れなくてはいけませんが、恋人と別れるのはエネルギーが必要なもの。言い出せずにガマンして付き合うなんてことになる人もいるかもしれません。
別れ話を持ち出したとしてもすんなり別れられるとはかぎりません。揉めることもあるでしょうし、別れた後は元の友人関係に戻れる可能性はあまりないはずです。好きかわからないまま付き合ってしまうと、ダメだった場合に彼との関係が完全に壊れてしまうリスクがあるでしょう。
■デメリット②時間とお金を無駄にする好きかわからない状態もまま付き合ってしまうデメリットのひとつが「やっぱり好きじゃない」と気づいた時に「お金と時間を無駄にしてしまった」と後悔してしまうことがあります。特に時間は年単位で付き合ってしまったら取り戻すことはできないし、ほかの恋愛の機会を逃したかと思うと悔やみきれないかもしれません。
でも時間もお金も使ってしまったのは彼の方も同じです。彼も自分を愛してくれない人に時間とお金を使ってしまった後悔をしているかもしれません。
付き合ってみたことでなにか学んだことや成長した部分があるはずですよ。あまり無駄にしたと考えないで「貴重な経験をした」と前向きに捉えて次へ進みましょう。
■デメリット③あなたのことを気になっていた男性が引いてしまう好きかわからないままとりあえず付き合ってしまうと、ほかの恋愛の機会を逃してしまうことになるでしょう。あなたのことが気になっていたり、好意をもっていたりした男性はあなたに彼氏ができたことで、恋愛対象外にして諦めてしまいます。とりあえず付き合っていなかったら、ほかの男性からアプローチがあったかもしれないのです。