トヨタアルファード!新車は納期数か月待ちの爆売れ人気ミニバン! (3/8ページ)
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②U字型構成のリアデザインの採用
リアデザインは、リアコンビネーションランプ(尾灯)とリアライセンスガーニッシュ(ナンバープレートの上部に取り付けられた加飾パネル)の組み合わせにより、U字型に浮き上がった立体的なリアビューを演出しています。
③低重心スタイル
元々アルファード自体が初代から「低重心スタイル」を採用しており、3代目アルファードも踏襲した形になりました。
わかりやすいようにサイドスポイラーが低く見えるようにボディーデザインされています。
■トヨタアルファード誕生の経緯
現在アルファードが存在する「LLクラスのミニバン」市場は、兄弟車である「ヴェルファイア」との独占市場です。
新車販売台数ランキングでは、アルファードとヴェルファイアはカウントは別ですが、2モデルを合計するとなんとトヨタカローラ、C-HRなどよりも販売台数が上回っています。
そのあまりの人気ぶりに、近頃は例え話で「いつかはクラウン」とはいわず「いつかはアルファード」と言われているほどです。
ところで現在納車、数か月待ちといわれている大人気モデルトヨタアルファードですが、実は初代モデルの発売当初はライバル車の日産エルグランドが最も全盛期だったことから、さほど期待はされていませんでした。
トヨタは初代アルファード発売前の1995年にワンボックスカーの「ハイエース」をベースにしたトヨタ最上級ミニバン「グランビア」を発売します。
このグランビアこそが初代アルファードのベースモデルです。グランビアの特徴は欧州型ハイエースとの共用部品が多いモデルでした。