トヨタアルファード!新車は納期数か月待ちの爆売れ人気ミニバン! (1/8ページ)
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今や日本車、トヨタ車の中でも最も納期に時間がかかる車として有名なのが「トヨタアルファード」です。
エグゼクティブラウンジクラスでは最大約半年、エントリーモデルでも約2~3カ月待ちといわれています。
それほど納期がかかるにも関わらず、購入者があとを絶ちません。
しかもこの現象は日本だけではなく、中国、香港、東南アジアの富裕層が、現在最も欲しがっている車といわれています。
ではアルファードとは一体どんな車なのでしょうか。
今回は3代目トヨタアルファードについて詳しくご紹介します。
■3代目トヨタアルファードのカテゴリー LLクラスのミニバン
3代目トヨタアルファードのカテゴリーは「LLクラスのミニバン」です。
日本車のミニバンの特徴は次の4つです。
・ツーボックスカー(ボンネットが前方に突き出ている)
・7人~8人くらいの大人数が乗車できる 荷物もたくさん積める
・ドライバーの視線が高い位置にある
・室内空間が広く居住性が高い
※アメリカ車のミニバンとは意味が異なります。
またミニバンには次の5つのサイズがあります。
・LLクラス
・Lクラス
・Mクラス
・Sクラス
・SSクラス
3代目アルファードはミニバンの中でも最もサイズが大きいLLクラスです。