出会いは自分で切り開くべし!?友達の紹介がなかなか上手くいかない理由 (2/2ページ)
■3.余りものの集まりと思いがち
「友達が紹介してくれる人って、結局彼女ができない余りものってことでしょ?本当に素敵な人は、もう彼女がいるもんね。私が言えることじゃないですが・・・。」(20歳/大学生)
なかなか厳しい意見ですが、これが友達の紹介の本音だと思います。そもそも見た目も中身もイケていたら、女友達も紹介なんかせず自らアタックしているはず。
紹介を頼んだのは自分なのに、ついネガティブ思考になってしまうのも紹介ならではと言えそうです。
「高校生の時、男友達が他校の友人を紹介してくれたんだけど、実は元彼の知り合いだった。そのためSNSのやりとりや、デート内容まですべて元彼に筒抜け。友達の紹介もリスクが高いなと思いましたね。」(20歳/専門学生)
意外と世界は狭いもの。近場で済まそうとしてしまうと、結局同じような人間関係をグルグルしてしまうことに。「あの子って元彼の友達を食い散らかしているらしいよ」なんて変な噂を立てられてしまう可能性もあります。
現状打破したいのであれば友達に頼らず、新しい環境で一から出会いを探していった方が良いでしょう。
いかがでしたか?もちろん友達の紹介で、素敵な彼をゲットできる場合もあります。
是非これらのデメリットも頭の片隅に入れつつ、信頼できる友人に男性を紹介してもらうようにしてくださいね。(和/ライター)
(ハウコレ編集部)