出会いは自分で切り開くべし!?友達の紹介がなかなか上手くいかない理由 (1/2ページ)

学校や職場で出会いのない女子にとって「友達の紹介」はかなり重要な出会いツール。「誰か良い人紹介して~!」と誰しもが人生に一度くらいは、友達に頼み込んだことがあるのではないでしょうか。
でも実際に友達の紹介が上手くいき、長続きするパターンって案外少ない気がします。
そこで今回は「友達の紹介だからこそなかなか上手くいかない理由」についてまとめてみました。
「男性がそこそこいるサークル内だって良いと思える人がいないのに、友達が紹介してくれたたった一人がドストライクにハマるわけがない。」(20歳/大学生)
友達の紹介というと、つい自分にピッタリの人と出会えると思いがちですが、現実はかなりの狭き門。それだったらまだ大勢の中から選ぶことのできる、合コンや街コンに足を運んだ方が良いかも。
それに友人から紹介された男性を好きになれなかったとしても、その彼に「誰か紹介してよ」とは言えません。合コンなどで知り合った男性だったら、さらにそこから人脈を広げられる可能性もあります。
そう考えると友達の紹介って、ちょっと非効率的な気がしますよね。
「紹介してくれる男性と会う前から『めっちゃ良い子だから~!』と友人がベタ褒めしてくる。私も期待が膨らんでワクワクしながら会ってみるんだけど、いつも『そこまでじゃなくない・・・?』と思ってしまう。」(24歳/不動産)
こちらは紹介してくれた友人にも男性にも罪はないのですが、期待値が高くなってしまっている分、いざ会った時のガッカリ感が大きくなってしまうというもの。
またゼロの状態から男性と知り合うのとは違い、あらかじめ友達から情報が入ってしまう分、どうしても相手を減点方式で判断してしまいます。純粋に相手を見ることができないというのも、友達からの紹介のデメリットでしょう。